質問
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答え
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じっと動かないでいると、足の痛みが強くなります。静脈瘤による症状でしょうか?
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静脈瘤による症状の一つに足の痛みがあります。動いているときよりも、長時間立っていたり、座っていたりすると痛みが増してくるのが特徴です。原因としては、静脈のうっ血による血管拡張が考えられます。静脈瘤があまり目立たない場合でも、静脈逆流がある場合がありますので、一度静脈逆流の検査を受けてみることをお勧めします。
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この1週間前からフクラハギが張って固くなった感じで、歩くと痛いほどではないが、違和感がありました。近くの病院で静脈瘤によるものかもしれないといわれましたが、そうでしょうか?
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静脈瘤による症状の一つに足がつりやすいというものがあります。特に夜間につりやすくなります。静脈血というのは、老廃物を多数含む血液ですので、足の筋肉が常につかれやすくなってしまいます。ふくらはぎがよくつるかたは静脈逆流が存在している可能性があります。
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足の甲にぶよぶよした、直径4〜5センチのコブが急にできました。足首から下が、紫色になって、皮がはち切れそうに腫れています。皮膚に触れただけで、ビリビリした、かなり強い痛みがあります。水をそっとかけても痛みます。
整形外科で診てもらったんですが、レントゲンや血液検査に異常がみられません。静脈瘤による症状でしょうか?
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足の甲のコブの痛みがひどくてお困りのご様子ですが、静脈瘤も足の甲にできることはあります。静脈瘤は普通急にできることはありませんので、現在あるコブが静脈瘤かどうか不明です。専門にしている先生だと見ただけで静脈瘤かどうか判定していただけます。ただ、静脈瘤が痛む場合は、血栓性静脈炎を起こしたときで、それ以外にはほとんど症状がありません。また、深部静脈血栓症といって足の奥にある血管が詰まることもあるのですが、その場合は、下腿全体が腫れて痛くなります。足首から下だけが腫れているご様子ですので、深部静脈血栓症は少し考えにくいとは思います。こういった血管性の病気が疑われる場合、レントゲンや血液検査はあまり有効な検査手段とはいえません。超音波検査を受けられるとよくわかります。
痛みが強いようでしたらぜひ血管外科を専門としている先生に見てもらうといいと思います。
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下腿にアザのような跡があり下肢静脈瘤と診断され、病院で4ヶ所を縛る手術を行いました。その後足のアザのような跡は消えずに、硬化療法を3回受けましたが、アザは消えないところか、増えたような気がします。
再度、治療を行った病院で診察しても、また硬化療法による注射をするだけだと思いますが・・・
このままでいいのでしょうか?
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ご相談の件ですが、いくつかの理由が考えられます。
下腿のあざが静脈瘤によるものではない場合
あざの原因は多数あるので、静脈瘤(正確には静脈逆流)によるものではない場合も当然あります。もし、超音波検査や空気容積脈波といった検査をうけておらなければ、静脈瘤によるものではない可能性も十分考えられます。この場合は、静脈瘤に対する治療をいくら続けても症状の改善は得られません。
静脈瘤が原因ですが、適切な治療ではない場合
これも原因として考えられます。静脈逆流を起こす原因には、大伏在静脈(太ももの内側から足首にかけて)と小伏在静脈(ふくらはぎの裏側の血管)、不全交通枝(足全体いたるところ)、深部静脈があります。(詳しくはホームページをご覧ください)
おそらく治療を受けられたのは大伏在静脈ではないかと思います。適切に血管を縛っている場合は治るはずです。治らない場合は、縛った血管が適切でない可能性があるので、残りの静脈を良く調べなければなりません。これには超音波検査と、空気容積脈波がとても有効です。多くの場合治療ができますが、深部静脈が原因の場合は、圧迫療法というストッキングによる治療が主体となります。いずれにしても、硬化療法自体にも危険はありますので、硬化療法を頻回に繰り返す前に詳しい検査を受けることをお勧めします。
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84歳の男性の方についての質問です。3〜4年前に両足の血管が浮き出て、静脈瘤と言われたそうです。その後、サポートタイプの靴下を履いたり、寝る時は足を高くしたり、毎日下から上方向へ押し上げるようにマッサージしたり・・・と、いろいろ努力されたようです。その甲斐あってか現在は血管も浮き出ておらず、素人目には特に問題ないように見えます。もう、そのような状態が1年以上経過したようです。本人は静脈瘤が治ったつもりで、足の挙上やストッキングをやめたいようです。このまま特に治療を受けずにいても大丈夫でしょうか?
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静脈瘤の患者様の介護についてのご質問ですが、84歳とご高齢ですので、ある程度静脈瘤が足に出ているかたは多くいらっしゃいます。静脈瘤の治療(下肢の挙上なども含めて)が必要な場合というのは、静脈瘤による症状(足が重い、だるい、痛い、つりやすい、皮膚の色が変わってきている、潰瘍がある、かゆいなど)がある場合です。それ以外で、静脈瘤があっても症状がない場合は特に弾性ストッキングなどの治療は必要ありません(特に高齢の方の場合)。現在静脈瘤が全く見えなくて、皮膚の状態に問題ないようでしたら(色が黒くなっていない、むくみなどがないなど)特に足を挙げて休まなくてはいけないことはありません。
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二十歳代から両足ふくらはぎに静脈瘤があり、外観上の進行は無く、自覚症状も、たまに右足のふくらはぎに就寝中けいれんを起こすことがあるくらいです。
二週間前、ラジオ体操中右下腿に絡んでいた紐が解け、ピンと張ったような衝撃をうけまもなく皮膚に内出血が始まり、ふくらはぎ1/3まで広がりました。診療所で見てもらったところ、静脈が切れたが特に治療はいらないとの診断でした。現在、出血が始まったところから血は吸収され、軽い痛みだけになっています。
質問ですが、
1.切れた静脈は、回復しても切れやすいでしょうか。運動しても問題ないでしょうか。また、根本的に治療が必要ですか、
2.たまに起こす右足の痙攣は関係がありますか。
3.ふくらはぎの静脈瘤もこの静脈が切れたのと関係ありますか。
4.両足ふくらはぎの静脈瘤は切除したほうが良いでしょうか。
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静脈が切れた(あるいは静脈瘤が破れた)可能性があるものと推察されます。静脈瘤は皮下にあるので、破れると皮下出血(暗紫色)になりますが、2−3週間程度で自然に吸収され軽快いたします。皮下出血自体は特に治療がいらないことが多いのですが、静脈瘤が多数あると繰り返す可能性があります。繰り返しているうちに皮膚に色素沈着(色がこげ茶色から黒色)になる可能性もありそうなると治療が必要となります。運動に関しては皮下出血が収まり、痛みもなくなれば開始しても良いと思います。
足かつりやすいというのは静脈瘤の症状ですので、ひどいようであれば治療をしたほうがよいでしょう。治療すればつる症状は良くなることが多いです。
静脈瘤はほとんどすべてのタイプで治療は可能ですが、治療の前によく診断することが大切です。不完全な治療ですと、うまく治らなかったり、再発したりします。
治療についてはいろいろな方法がありますが、レーザー治療という新しい治療は、体に大変負担の少ない治療です。この方法は手術中や術後の痛みも大変少なく、仕事にもすぐに復帰できるとても良い方法です。
ふくらはぎの静脈瘤と今回問題のあった静脈が関係あるかどうかは実際に見てみないとはっきりしたことはいえませんが、ふくらはぎ(足の後ろですか?)と膝の下の血管とは関係があることが多いと思います。
出血を繰り返すようでしたら、静脈瘤の専門医を受診することをお勧めします。
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1年ぐらい前から静脈瘤が気になっています。膝裏を中心に気になっています。夏は痛いです(自制内です)。皆は気にし過ぎと言いますが実際、悪化しつつあると思います。病院で、足のエコーも撮って頂きました。今の所は大丈夫と言われました。膝裏などは気にならなかったら様子見てくださいと言われました。
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膝裏の静脈瘤を気になさっているようですが、立ち仕事をしているのでご心配なことと思います。静脈瘤を心配しながら過ごされている方はとても多いと思いますが、治療になかなか踏み切れない場合も多いようです。
今のところは治療が必要ないといわれているようですが、軽い段階であれば硬化療法あるいはレーザー治療といった方法で治療できるので、痛みなどもあるようでしたら、治療も考えられたほうが気持ちも楽になるかもしれません。
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手の静脈瘤ができてだんだん大きくなってきますが、破裂して出血することはありませんか?
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手にも静脈瘤ができることはあります。多くは孤立性の静脈瘤であり、逆流などが原因ではないようです。あまり大きくなると破裂して皮下出血をきたす可能性もあります。一度専門の医師に診ていただくことをお勧めいたします。
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一日中立ち仕事をしていると足がパンパンになってつらいのですが、静脈瘤と関係があるのでしょうか?
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足のむくみは様々な病気から生じます。静脈瘤で生じる場合は、夕方になるとひどくなることが特徴のひとつです。
静脈逆流が軽い場合でも強いむくみが出る場合があります。専門の医師の診察を受けることをお勧めします。また静脈瘤以外の原因でも、むくみが出ることがあるので注意が必要です。
むくみを軽くするためには、足先を背屈したり、背伸びをして深呼吸を繰り返すことも効果があります。
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足にはほとんどコブはありませんが、足がかゆくて、皮膚の色が黒っぽくなっています。静脈瘤によるものでしょうか?
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静脈瘤が進行するとコブが消えたりすることがあります。皮膚の色が黒くて、かゆみが強いのは静脈瘤による皮膚病の可能性があるので、専門的な診察を受けることをお勧めします。
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現在妊娠中なのですが、両内腿に静脈瘤が出来、対処方法をどうしようかと思っております。
弾性ストッキングについてですが、太腿に出来た場合でも膝下から足先までのストッキングで宜しいのでしょうか。
また、40hPa以上で無いと効果がないとのことですが、そうなのでしょうか。
何かしらよきアドバイスがありましたら宜しくお願い致します。
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妊娠中に静脈瘤が出来ることは比較的よく見られます。これは女性ホルモンの影響で、静脈壁が拡張しやすくなることや大きくなった子宮で下大静脈が圧迫され足の静脈の働きが悪くなることが挙げられます。
出産後に静脈瘤が治ることも多いので、妊娠中は基本的には静脈瘤に対する積極的治療は行わず、弾性ストッキングによる治療が優先されます。
太ももまで静脈瘤がある場合は、太ももまで圧迫できたほうがいいと思いますが、弾性ストッキングは足首がもっとも強くて上に行くほど弱くなっている構造ですので、太ももの部分の圧迫効果はかなり弱くなります。
圧は必ずしも40hPaのものでないと効果がまったくないわけではなく、それ以下のあるのものでもある程度の効果は期待できます。
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私は3年程前に足首内側にできた静脈瘤を治療(血管を5cm程切り取る)をしましたが、その後ふくらはぎ、腿にも血管が浮き出てくるようになりました。
むくみ、痒み、だるさもありますが、ここ最近は立っている時に膝を曲げる事も苦痛になってきました。ストッキングを履いてもあまり変わりません。以前治療して頂いた時「血管に弁が全く無いね、弁の形跡らしいのはあるみたいだけど。」と言われました。
このような場合、やはり手術をした方がよいのでしょうか?
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以前に静脈瘤の治療をされているようですが、ふくらはぎの血管が浮いてくる原因のほとんどが伏在静脈という静脈の逆流によるものですので、足首の血管をとるだけでは不十分な治療であった可能性が高いものと思います。
実際に診察をしていないので正確なお返事は難しいのですが、検査の結果で、弁がまったくないというのはおそらくこの血管に逆流が出ているのではないかと推測します。
伏在型の場合は静脈逆流に対して治療を行わないといけません。静脈逆流をのこしたままではすぐに再発したり、症状が残ったりしがちです。
逆流を止める方法としては、血管を抜く手術やレーザー治療で血管を閉塞する方法などがあります。
再手術は一般的に大変な場合が多いので、レーザー治療のほうがいい場合が多いと思います。
静脈瘤専門の医師に見ていただくことをお勧めします。
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私の母は出産後下肢静脈瘤ができまして、もう20年以上経過しています。今日、突然静脈瘤のある足が痛くなったそうで見ると限局的に少し腫脹していました。
心配しているのは深部静脈血栓との鑑別ですが、足全体が腫脹するものなのでしょうか?
心配なので病院に連れていこうとは思っていますがすこし血栓との見分けを教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。
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深部静脈血栓症との見分け方ですが、これはかなり静脈のエコーに熟練した医師でないとはっきりと診断を下すことは難しいものです。
深部静脈血栓症が足の太ももに血管にある場合は、足全体が腫れて痛みもつよくなりますので、現時点での状態はおそらく違うものと思います。問題は、足のふくらはぎの深部静脈に限局性に出来た場合です。これは深部静脈血栓症の初期の段階としてみられるもので、きちんと治療しないと状態が悪化することが考えられます。
メールの内容からは、表在性の静脈瘤に血栓が出来ている可能性が最も高いと考えらますが、痛みがあるようでしたらぜひ専門の医師にみてもらってください。
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下肢静脈瘤がある場合は、下半身の筋力強化をした方がよいでしょうか?軽い運動など。坐骨神経痛で、ヘルニアではないのですが、足の親指あたりにシビレが前出て、今はビタミン剤で治まりましたが、下肢静脈瘤がある足に出たんで関係あるんでしょうか?
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坐骨神経痛と静脈瘤の関係についてときどき質問を受けますが、基本的には関係がない病気です。
下肢静脈瘤があるかたは軽い運動をすることは静脈機能を維持する上でも重要です。
運動(散歩やつま先立ち、足首の背屈など)することで、静脈還流がよくなり足のむくみやだるさといった症状が軽減することがあります。
無理な運動をすると坐骨神経痛が悪化することもありますので、ご注意ください。
静脈瘤と足の痺れとは関係がないことが多いので、親指の痺れはおそらく坐骨神経痛によるもの可能性が高いと思います。
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まだ手術をするほどにはなっていないのですが、若干血管が浮き上がって
きております。超音波検査では弁はまだ壊れていませんでした。
でも以前よりむくみやすく、足がだるくなるので、ふくらはぎについた
セルライトを取れば血行がよくなるので静脈瘤にもよいかと考えています。
ただ、セルライト除去は器具を使った強いマッサージになるので、かえって静脈瘤を悪化させてしまうのではないかと心配しております。
下肢静脈瘤がある場合、マッサージは避けたほうが良いのでしょうか?
セルライトと下肢静脈瘤は関係ないものでしょうか?
お手数をおかけしますが、お時間がございましたら教えてくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。
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下肢静脈瘤がある足のマッサージは基本的にはしないほうがいいと思います(特に吸引するようなマッサージ)。
強いマッサージでは静脈自体を痛めてしまい、かえって静脈瘤を悪くしてしまうこともあります。
また、ある程度大きい場合は血栓ができていることもあるので注意が必要です。
セルライトと静脈瘤は関係がありません。
静脈瘤の悪化を防ぐためには、長時間立つことを出来るだけ控えることや、弾性ストッキングの着用をすること、また軽い運動をすることなどはいいと思います。
また重いものを持ったり、便秘なども良くないのでご注意ください。
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足に静脈瘤があり、近くの病院でストリッピング手術を勧められましたが、レーザー治療で治したいと思います。
レーザー治療とストリッピング手術の違いを教えてください。
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ストリッピング手術は下肢静脈瘤に対する治療法として100年ほど前から行われており、治療成績は安定しています。 |
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レーザー治療を受けようと思っていますが、エンドレーザーの治療費について教えてください。
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治療費については、自由診療のため各病院によってかなり異なっています。片足のレーザー治療で25‐35万円程度のところが多いと思います。ベノネット高須クリニックでは片足15万円税抜き)の費用をご負担いただいています。実際の費用については治療内容によっても変わりますので、治療を受ける病院に直接お問い合わせください。
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レーザー治療は保険がききますか?
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レーザー治療は現時点では、高度先進医療としてみとめられていますが、保険適応ではありません。現在保険適応を目指して準備は進められています。
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治療に伺う際にはどのような服装がよいのでしょうか?
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治療後には圧迫用のストッキングをはいていただきます。
きついジーパンなどは治療後にはけないことがありますので、ゆったりとした服装でお願いします。
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エンドレーザー治療はクレジットカードで支払いができますか?
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べノネット血管クリニックでは、VISA Master JCBなどがご使用いただけます。
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最新のレーザー治療機器による治療を受けられますか?
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エンドレーザー治療は日本では比較的新しい方法ですが、海外ではかなり広まってきている方法です。その多くは半導体レーザーを用いたものです。私たちは日本で最初に下肢静脈瘤の治療に際して、レーザー治療を行って以来、半導体レーザーを使用しています。初期のかたには、レーザーの条件設定に問題があり、術後の皮下出血が強く出たり、痛みが強くなったりしていました。このことから半導体レーザーが良くないといったことが強調されたりしているようですが、適切な条件下で使用すれば治療効果、安全性とも極めて高いものです。
現在べノネット血管クリニックでは新しい半導体レーザーを用いた方法の開発を進めています。世界に先駆けて開発した最新の方法であり、これまでレーザー治療ができないとされた症例にも治療の可能性の広がる方法です。
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レーザー法についてお聞きしたいのですが、左下肢静脈ストッピング術で手術をすることになっています。ふくらはぎの辺りがこぶ状になっているのですが、レーザー治療の対象になりますか。
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ふくらはぎのコブというのは小伏在静脈由来の静脈瘤である可能性が高いので、エンドレーザー治療はおそらくできるものと思います。ストリッピング手術が必要なかたの多くはエンドレーザー治療ができるようにはなっています。できない方は血栓性素因のあるかた、悪性腫瘍などがある方といった全身的な問題のある方になります。
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レーザー治療後に仕事を控えなければいけませんか?
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治療後は特に制限はありません。極端に重たい物を持ったり、長時間正座などは避けてください。積極的に歩いたり動くことで術後の血栓症の予防につながりますのでなるべく動くようにしてください。
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治療後5日ほど経過しましたが、だんだんとレーザー治療をした太ももが突っ張るような感じがします。これはどうしてでしょうか?
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突っ張る感じは治療直後には少ないのですが、1週間前後で強くなってくることがあります。
これはレーザー治療した血管が収縮している過程でつっぱたような感じが生じるものです。
レーザー治療がうまくいっている証拠でもあります。
2週間を過ぎればほとんど感じなくなります。足のストレッチなどを良く行って過ごしてください。
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足が細くて、静脈瘤が太もものところに浮き上がっていますが、レーザー治療可能ですか?
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足が細い方で、表面から静脈が浮き上がってみえる表在型の静脈瘤では、レーザー治療の適応外の場合があります。
治療する医師の経験にもよりますが、皮膚の熱傷を起こしたり、治療後に皮膚の上から硬く触れて静脈瘤がかえって目立つ場合もあります。レーザー治療を受ける医師とよくご相談ください。
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以前、静脈瘤の治療を受けたのですが、再発しました。
レーザー治療を受けることは可能ですか?
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静脈瘤は再発が起こりうる病気ですが、再発の原因として多いものが、初回治療が不十分であったということがあります。
静脈逆流が残っている場合は、レーザー治療によって治療ができる場合があります。
一般的に再治療には手術よりレーザー治療が向いている場合が多いと思います。
静脈瘤は生活環境や足の状態によっては再発しやすい場合があります。何度か治療が必要なかたも中にはいらっしゃいます。
できるだけ負担の少ない方法で治療を受けたほうがよいと思います。
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手の静脈瘤ですが、レーザー治療ができますか?
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大きさや走行にもよりますが、手の静脈瘤に対してもレーザー治療は可能です。
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